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カテゴリ:お菓子( 17 )

今日、6月16日は「和菓子の日」だそうです
ご存知でしたか?
私も今日、知りました(笑)

こちらのページで
お店の営業内容とは一切かかわりなく
勝手にワタクシ好みの感動お菓子をご紹介してきましたが
最近はトントご無沙汰をしております。
今日は「和菓子の日」ということですので
おいしかった和菓子を写真でご紹介!

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寅さんの舞台になった柴又の高木屋老舗の
草団子
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金沢の森八さんで買った練り切り
電車の中で食べました♥
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京都・鈴なり団子
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白みそ仕立てなんです
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浅草・亀十のどら焼きは
最近のヒットでした!


写真はあるけど
今日食べる和菓子がないのが残念!でした。
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by zakka-cadette | 2016-06-16 19:18 | お菓子 | Comments(0)

今日の感動お菓子⑮

じゃーん!
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パンケーキではありません。
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なんと、どら焼きです。
私たちになじみのあるあのテカテカの茶色い皮のどら焼きですが
こちらはあえて焼きムラを残した焼き方です。

なんでも、とても有名なお店だそうです。
浅草の「亀十」

何年か前に浅草に来た時には全く知りませんでしたが
最近TVでその姿を見て
これはおいしいに違いないと確信した私。
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店内に15,6人
表の道に2,30人。絶えることのない行列。
すごいですね~
並びましたよー40分余り。
「どら焼き以外をお求めのお客様、いらっしゃいますか?」の問いかけに
手を挙げたのはお一人だけでした!

さて、お味の方は想像以上においしかったですよ~
皮がまずフワッフワ。
あんこも関東なのにあっさりとしたお味で
普通のどら焼きの1,5倍はありましたが
ぺろっとやっちゃえます。
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*比較にボンヌママンのふた、置いてみました。
  大きさがおわかり頂けるでしょうか。


それにしても重い!ので
なかなか大量には持ち帰れません。
白餡も人気らしいので
次回は白餡にチャレンジしたいと思ってます♪


「亀十」
浅草、雷門正面の東商店街
交差点のすぐのところにあります。
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売切れ終了らしいです。
朝10時より営業
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by zakka-cadette | 2015-10-26 18:26 | お菓子 | Comments(0)

今日の感動お菓子⑭

カデットでもこの数年、バレンタイン限定で販売している
イタリア「カファレル」のチョコレート。
かわいいてんとう虫のチョコレートが人気ですが
カファレル社の顔は
へーゼルナッツをたっぷり練り込んだ「ジャンドゥーヤ」。
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ヘーゼルナッツにカカオ、ミルクを混ぜ込み
型を使わずに絞り出した形の他では見ないオリジナルです。
人気のチョコラティーノ缶にも
ギフトBOXにも一つは必ず入っています。

その、ジャンドゥーヤをたっぷり練り込んだクリームを使用しているのが
ジャンドゥーヤロールケーキ
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クリームの間にガナッシュも入っていて
食べるとサクサクとした食感がアクセントになっています。
20センチほどのロールで販売されているので
一見、チョコレートが重たそうなイメージがありますが
想像以上に軽い口当たりで
逆に甘さを感じないほどです。

久しぶりにこれは「感動お菓子」としてご紹介したいなぁと
思うケーキでした!

ただ、こちらはネット販売もなく
一部の直営店限定のようです・・・。
もちろん、カデットでもお取り扱いはありません。

ちなみに、直営店は
神戸北野の本店や東京駅構内グランスタ店などがあります。
私たちはグランスタで購入しましたが
〝最大お持ち帰りが3時間〟と言われてしまいました。
東京から四国までJRでは5時間半・・・
もちろん、だましだまし持ち帰ったのですが
保冷バッグなどがあれば最高だと思います。
機会がありましたら
ぜひ、お試しください、おいしいです♪


caffarel
1826年イタリア・トリノ発祥
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by zakka-cadette | 2015-02-08 18:37 | お菓子 | Comments(0)

今日の感動お菓子⑬

京都 老松

京菓子は有職儀式典礼に用いる菓子
または、茶道における菓子と定義されています。
和菓子の一つでありながら固有名詞として
全く違った役割を担っています。

有職(ゆうそく)菓子とは
古来より朝廷に伝わる儀式・典礼の際に用いられる
菓子のこと。

など、難しい内容をいきなり書きましたが
京菓子屋さんにはそれぞれ歴史があり
茶道や朝廷との関わりも深いので
説明が難しいです。
今風に表現するなら「皇室御用達」でしょうか?
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パッケージにもこのように ↑
「有職菓子御調進所」とあります。

そんな老松憧れのお菓子といえば
「夏柑糖」です。
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ギフト用に一度だけ購入したことがありますが
食べたことはないあこがれのお菓子(まあまあ高いから自分用には勇気いります)、
と友人に以前話したことがあったのですが
覚えていてくれて
買ってくれました~~~
心の友よ~
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中にこのように寒天が↑ 仕込まれております!
まず半分にカット
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6人家族だから6分の1にカット
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ぷるぷる~~~

冒頭でコ難しい下りを書いておきながら
この流れでお恥ずかしいのですが
京菓子かどうかはこの際置いといて、
とてもおいしい。◎。
夏ミカンの寒天がほろ苦く、甘く、
愛媛県では、もはや栽培されなくなっているであろう
不人気のすっぱ苦い夏ミカンには思えません!
昔は剥いた夏ミカンにお砂糖をかけて
食べていたのですが(昭和の話ですけど)
優秀な愛媛県柑橘農家の皆さまや研究者の方々により
いよかんをはじめ
甘くておいしい柑橘が本当にたくさんになりましたよね。
今では特産品として山口県が有名ですが
(萩でもお抹茶のお菓子として夏蜜柑の皮の砂糖漬けがよく出てきます)
老松では和歌山の契約農家に
純粋夏蜜柑の栽培を依頼しているそうです。

そんな純粋夏みかん果汁と寒天をあわせ
くりぬいた皮にまた戻し固めて製造しているそうで
毎年4月1日に製造を開始し
その年の夏蜜柑の取れ高により
終了時期もまちまちという人気の商品ということです。


老松 夏柑糖
京都嵐山本店の他
銀座松屋など有名百貨店にも限定ですが
あります。 
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by zakka-cadette | 2014-04-06 18:01 | お菓子 | Comments(0)

今日の感動お菓子⑫

彩雲堂 「若草」

島根県出雲の有名な和菓子として
ご存知の方も多いのではないでしょうか?
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求肥に薄緑の寒梅粉をまぶしたお茶菓子で
出雲松江七代藩主の松平不昧公好みのお菓子の一つとされています。

江戸時代、後半の頃の城主で
18歳で茶道の道に入門し
19歳では禅の道に入門とあります。

茶道については
道具自慢の茶道を批判し、利休の本意である原点に立ち返ることを求めていた
などとも記載されています。
私たちが知る茶道のお茶菓子は
華やかな和菓子しか知りませんが
利休の頃は昆布を干したものなどを茶菓子としていたようで
確かに、お砂糖がまだなかったですよね、そんなに。

この「若草」というお菓子も
実際に不昧公が召し上がっていた、というものではなく
不昧公ゆかりの和歌か何か(はっきりは分からないのですが)
を、イメージして作られたようです。

昔、私の祖母がお茶をしていたので
父はお土産と言うと何かお茶関連のものを買ってきていて
時にはお茶碗だったり、お抹茶だったり・・・
その一つがこの
彩雲堂の「若草」でした。
今回は知人から頂いたのですが
せっかくだから久しぶりにお抹茶をたてようか、と
お茶と一緒に戴きました。
回りの「寒梅粉」は落雁の材料と同じで
米粉とお砂糖。
とらや和菓子用語集によると
ちょうど寒梅が咲く季節に新米を粉にすることから
その名が付いたそうで
なんとも風流な(今頃使わない?)素敵な名前ですよね。


昨年は出雲も伊勢と共に
旅された方も多かったのではないでしょうか?
子どもの頃に行ってから随分行っていませんが
今度チャンスがある時は
お菓子と共に
お茶も戴いてみたいなと思ってます。


島根県松江市
彩雲堂
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by zakka-cadette | 2014-01-21 16:41 | お菓子 | Comments(0)

今日の感動お菓子⑪

八百源来弘堂 「肉桂餅」
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にく・けい、と書いて「にっき」
シナモンと同じクスノキ科の近縁種で
漢方では「桂皮」と言われます。
このニッキを求肥に混ぜ
漉し餡を包んだ柔らかなお菓子は
大阪・堺の銘菓です。

堺と言えば茶人「千利休」の故郷でもありますが
始まりは利休よりも前の
安土桃山時代。
諸外国との交易で堺の材木町にて香料・香木の商いをしていた
八百屋宗源が
肉桂は血のめぐりを良くすることで珍重されてはいましたが
刺激も強すぎたことから
身近に摂取しやすくなるようにと考え出されたのが
つきたてのお餅に混ぜて作った「薬菓子」だったそうです。

薬菓子って初めて聞く言葉ですが
当時は薬はもちろん、ましてやお菓子なんかは
一般的でない時代だったでしょうから
画期的なことだったのではないかと思います。

秀吉時代には貿易商人として栄えた宗源も
大阪夏の陣・冬の陣・堺の街の焼き打ちなどにより
一度は消息が途絶えたこともあったそうですが
江戸・元禄の時代になって
子孫が堺に菓子商として再興。
薬菓子の肉桂餅に餡を入れたのが
始まりだそうです。

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ニッキをどれほど感じるのだろうと
食べる前には思っていましたが
香りは本当に高く、でも
周りの片栗粉の効果でしょうか
食べると程よい香りと味です。
餡も上品な漉し餡。
外の求肥は持つと形が崩れそうなほど柔らかく
ほぼひと口、ふた口で戴けます。


堺には昔、母の姉夫婦が住んでいたこともあり
子供の頃に何度となく遊びに来ていて
中学の頃は憧れていた歌人「与謝野晶子」の生家を訪ねたこともありましたが
「肉桂餅」の存在は知りませんでした。
(もちろん当時はニッキもシナモンも苦手な子供でしたが;)
見た瞬間に
「感動間違いなし!」とピン!ときましたが
食べると更に久し振りで感動!でした・・・。
利休にあやかって
お抹茶を点てても良かった
そんなお菓子でした。

夏にはニッキを使った寒天のお菓子もあるそうで
南蛮渡来のカステイラも
こちらではニッキ味だそうです。
次回はそちらも食べてみたいなーと
心に決めてます♥
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包装紙も南蛮文化を匂わせますね。


八百源 来弘堂
大阪府堺市
阪堺線花田口駅より徒歩5分
日曜定休

地方発送に応じて下さいます
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by zakka-cadette | 2013-07-25 17:45 | お菓子 | Comments(0)

今日の感動お菓子⑩

「榮太樓 名代 金鍔」
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榮太樓といえば三角のあの飴を思い浮かべる
東京のお土産の印象が深いお菓子屋さんですが
数年前のドラマの影響で
日本橋にたびたび思いを馳せていた私は
満を持して榮太樓本店に行って参りました。

創業時からの銘菓という「金鍔」
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金鍔。
特別感もないというか当たり前の和菓子的なイメージ
しかなかったのですが
「感動!」
久し振りで超超おいしい!!!

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ドーン!とアップですが・・・
甘~い味を想像していたのですが
なんと上品な餡、ほんのりとごまの風味、
そして生地がおいしい。
もっちりとした生地で噛み応えを感じました。

あとで調べたのですが
よく見る四角い〝きんつば〟
あれは皮が薄力粉で餡にも寒天が入っているらしく
なので、食べた時にホツホツとした食感がありますよね。
榮太樓の金鍔は小豆そのものの餡に
皮は強力粉だそうです。
だからもっちりと感じるのでしょうか。

形もこれは有名な話ですが
京都で餅に餡を挟んで焼いた
刀の鍔に似せたお菓子を作らせた丸い「銀鍔」に対して
江戸では「京が丸なら江戸では角で、
京が銀なら江戸では金で」と
江戸時代らしいエピソードを聞きますが
榮太樓では
当時日本橋にあった魚河岸で働く人々を相手に
屋台で焼きやすい形として丸い金鍔を作ったそうで
今でもその丸い金鍔をと
創業時のままの形を残したそうです。
初代が屋台で金鍔を始めたのが
1818年。
榮太樓の名で創業したのは1857年ということですから
幕末のころですね。


やっぱり和菓子は京都だなーと
つい最近まで思っていた私ですが
まだまだ、
知らないおいしいお菓子がたくさんありますね。

季節限定の金鍔もあるそうで
今はなんと「桜」の金鍔だそうですよ。
おいしそ~~~♥


東京 日本橋
榮太樓總本舗

全国の取り扱いデパートでも購入できます
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by zakka-cadette | 2013-03-01 18:22 | お菓子 | Comments(0)

今日の感動お菓子⑨

お菓子と言っていいのか、
甘いものではありますが
今治・登泉堂さんの「いちごのかき氷」

ご存知の方のほうが多いとは思いますが
ようやく行ってきました!!

とにかく感動!


昨年、まだ暑くなる前に
お客様から「おいしいんよ~」と聞いた直後
偶然にも、TVのケンミンショーで紹介され
その影響もあってか
仕込んだイチゴのシロップが
真夏の途中で売切れるという人気ぶり!
なので、昨年は行ってみたいと思いつつも
叶わなかったので
「今年は行くぞー!」と
計画中でした。

登泉堂さんは今治で4代続く和菓子屋さん。
夏だけ食べることができる
手作りのいちごシロップのかき氷が有名で
他県からも訪れる方も多いとか。
昨年の売切れから
今年はなんと「2トン50キロ」
イチゴを仕込んだそうです。

そのイチゴのかき氷の写真がこちら
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欲張って「いちごミルク金時」に
してしまいましたー(><)
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この赤い色から考えられないのですが
甘みはいちごそのものの甘みで
もちろん無着色です。
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金時ー♪

とにかく、食べると
イチゴそのものを食べているような味で
氷もふわふわ~
いわゆる、頭がきーんとする氷ではなく
かき氷、全部食べられなかったら
悪いなーと思っていたのですが
ペロッと完食してしまうほど・・・。


もう一度行きたいな・・・
いよかんのかき氷もあるんですよ。
絶対おいしいと思う。
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とにかく人気のお店なので。
行列覚悟で。



今治市松本町
登泉堂
かき氷は12:00~18:00(4月から9月のみ販売)
38号線を西条方面からだと
今治国際ホテルのある交差点右折です。

ちなみにどのシロップも
旬の時期に仕込んだもののみを使用しているので
なくなったら終了らしいです。
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by zakka-cadette | 2012-07-31 19:06 | お菓子 | Comments(0)

今日の感動お菓子⑧

「水無月」

京都では1年のちょうど折り返しにあたる
6月30日に
この半年の罪やけがれを祓い
残り半年の無病息災を祈る神事
「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が
行われます。
この日に食べられるのが
「水無月(みなづき)」と呼ばれるお菓子。
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白の外郎に小豆をのせ
三角形に切られたお菓子で
小豆は厄除け、三角は暑気祓いの氷を表しています。
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室町時代には幕府や宮中で
旧暦の6月1日を氷の節句と言われており
その日は、氷室から氷を取り寄せ口にして
暑気を払っていたそうです。
氷室の氷を口にすると夏痩せしないと信じられ
臣下にも振舞われていたとか。
しかし、庶民にとっては夏の水はとても貴重で
ましてや氷など簡単に食べられるものでは
ありませんでした。
そこで、宮中の貴族にならって
氷をかたどった菓子が作られるようになったのが
「水無月」だということです。


和菓子が特に好きになったのは
二十歳も過ぎてからですが
子供の頃から羊羹と外郎が大好きだった私。
なので、学生時代
他の和菓子には目もくれなかったのに
夏休みに初めて帰省する時に持ち帰ったのが
水無月でした。
写真の白の他にも黒糖味の「黒」「抹茶」など
お店によっても色々と美味しさがあります。
1つずつ買うことができるので
嬉しくて選びすぎると
すっごく重くなってしまいますが・・・。

みそ餡の柏餅の販売期間に比べると水無月は長くて
夏中買うことができるので
十分堪能したお菓子でもあります。



京都の和菓子屋さんなら
どこでも販売している
なじみのあるお菓子となっています。

ちなみに私御用達でおなじみの(笑)
南座饅頭さんもおいしくてよく買いました♪
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by zakka-cadette | 2012-06-16 18:49 | お菓子 | Comments(0)

今日の感動お菓子⑦

5月5日は端午の節句でしたが
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菖蒲湯をしたり
柏餅、皆さん召し上がりましたか?

今回「感動お菓子」として取り上げるのは
子供の日に食べる親しみ深い
「柏餅」

カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから
「子孫繁栄」の縁起担ぎ。
もともとは東日本の文化の中で育まれたもので
徳川九代将軍 家重の頃から
参勤交代により全国に広まったとあります。

端午の節句に粽を用いる西日本では
まだまだ歴史が浅い和菓子のようです。
また、四国にはなんと
カシワの木が自生していないそうで
サンキライの葉を代用しています。
そういえば子供の頃
山帰来を「柏餅の葉っぱ」と呼んでいた記憶がありますね・・・。
しかも「カシワ」とは「柏」の木とは
全く別物らしく
子供の頃我が家のそばにあった
天然記念物「はくのき(柏の木)」と
柏餅の「かしわ」は違うもの
ということが、今日調べてわかりました・・・。

そんな「柏餅」ですが
子供の頃から、実は今でも“苦手”な私。
上新粉の、あの噛むと「にちゃにちゃ」する感触が嫌いで
自称和菓子好きではありますが
ほとんど食べません。
今色々調べて
もともと東日本の文化で生まれたという件に
「やっぱりね。」と確信したくらいです。

そんな私がなぜ、この「感動」に紹介するかというと
25年ほど前に初めて食べた
「味噌餡の柏餅」の存在があったからです。
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京都、京阪の伏見稲荷駅近くの
「駿河屋」さんで妹が買ったのが最初だったと
記憶しています。
生地が薄いピンクで
白みそ餡。
「なんじゃこりゃーーー!!!」という
超!超!感動のものでした。


その後、よく利用したのは
四条の「南座饅頭店」
(ちなみにここは秋の栗餅も◎)
よくデパートにも入っている「仙太郎」
(こちらは青紫蘇入りぼた餅が最高~♥
 本店は仏光寺寺町に)
今回の写真も仙太郎製です。
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お店によって味噌具合が違うので
あちこち食べ比べしても
楽しそうです♪

色々調べましたが
小豆餡だけでなく「味噌餡」がある理由は
わからないままなので
ますます好きになってしまいました・・・。
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by zakka-cadette | 2012-05-08 18:50 | お菓子 | Comments(0)

入荷情報や他愛のないスタッフのお喋りブログです


by zakka-cadette